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最新入試情報
嵯峨野説明会
嵯峨野高校

- 今年は数学を難しくした(推薦での試験がないから)が、思ったより低かったらしい
- 来年もこのスタイルでいく。
- 通塾率は、20~40%。学校は塾のことを「高価な参考書」と言っているらしい。
- 出来る生徒を集めるのは反対であり、「~をやりたい」という生徒を集めたい。
- 出口はどうするのか?→大学合格実績だけでは嵯峨野をアピールしにくい。
- 入試結果を重視する風潮に危機感を持っている。「数学が苦手やから嵯峨野にした」などの嵯峨野に興味のない生徒でも3年間で満足させたい。
- 京大2名合格が17名合格となった時は問い合せが多かった。その際には、自学できることを教えた。お互いが刺激し合い認め合う雰囲気がある。
- 推薦は試験がなくなった。合否判定の仕方は、志望理由:1 作文:2 面接:2 報告書:5の配分である。
- Ⅱ類を文理総合にはしない→従来通り(Ⅱ類人文)の形でいく。ただし、こすもすと同じカリキュラムにする。
- 専門的なことを1年生から教える事で、専門学科の意味がある。専門的なことに興味をもってもらう様に努力している。そのためのアカデミックラボ(人文・国際)・サイエンスラボ(自然)がある。
- H8にこすもす誕生、H12に堀川探究、H15に西京エンプラが誕生。今年の高3は色々な学校で適性検査をやり始めた年の入学生であり、倍率も低く簡単に入れ た年の生徒である。この高3の合格実績が嵯峨野の教務力といえるのでは?
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