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最新入試情報

嵯峨野説明会

嵯峨野高校

☆学校案内
・嵯峨野高校には、普通科と京都こすもす科の二つの科があります。普通科ではⅠ類・Ⅱ類とコースが分かれています。京都こすもす科は、京都の中でもレベルの高い京都こすもす科は、普通科目を基盤としてさらに発展させたコースで、今年で開設13周年を迎える実績あるコースです。その中でも、人文社会系統・国際文化系統・自然科学系統という3つの系統の専門的な分野に分かれています。 
・人文社会系統
  文系的な専門分野へ連結する学習をする系統です。一年次に一泊二日でフィールドワークが実地され、文化的な教養を深める体験ができます。
  また、「アカデミック・ラボ」では専門分野のプロを招き発展的な内容を扱います。
・国際文化系統
  特に英語に力を入れておりコミュニケーション能力を高め国際関係へ連結する学習をする系統です。実践的な英語能力の育成に力を入れています。1年次に一泊二日で、使用言語は英語のみ・プロの通訳者による通訳演習が開かれ英語漬けになる「英語集中合宿」が行われます。またTOEIC・英検にも力を入れています。
・自然科学系統
  数学や理科などの理系的な専門分野へ連結する学習をする系統です。実験・実習・観察に力を入れ科学的実践力の育成を目指しています。また、「サイエンス・レクチャー」では専門家を招き講義をしてもらったり、「サイエンス・フィールドワーク」では校外へ出て一般では触れられない研究施設の見学などを行い貴重な体験ができます。

☆入試情報
 ・普通科Ⅰ類特色選抜(10%)は通知表(3.7~4.9)だけでは合否を決めません。本番の作文や面接も重視しているようです。75名出願し8名合格とかなり難しいようです。学校生活でリーダーシップを発揮できる積極性のある生徒を募集しています。

 ○自己申告書(10%)・面接《5人1組 15分》(20%)・作文(20%)・報告書(50%)

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・今年度普通科Ⅱ類入試は募集定員40人(人文)。得点170点でも不合格になっており合格平均点が上がっているようです。また、Ⅱ類からの大学合格実績が上がっていないようです。来年度入試では、Ⅱ類(理数)の募集定員が40名で合計80名となっています。

図2.png

・京都こすもす科適性検査は、志願者全員に学力検査を実地し、国語・数学・英語の三教科の合計得点300点満点で合否を決定します。各50分・100点で英語にはリスニングがあります。
 ※未定ですが、そのリスニングを英語の時間に実地するのではなく切り離して行う可能性があるようです。
・推薦の合格判定の仕方は、作文(60%)・面接(30%)・報告書(90%)の180点満点。第二志望で合格することもあります。
 例:①人文社会系統・国際文化系統 ②自然科学系統で①が駄目でも②で合格。   

●21年度入試結果(こすもす)

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 注)8名が自然科学→人文社会・国際文化へ回し合格。
・こすもす併願私学では、洛南・成章・立命・同志社などが多い傾向。

☆合格実績・その他

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・全体的にやはり京都こすもす科が合格者数を稼いでいます。昨年より国公立大学の合格者が増えており、実績が上がっています。私学合格者数は下がっていますが、関関同立の合格者数が今年度は362名と昨年度の328名よりも40人ほど上がっています。
・きめ細やかな進学補習を実地しており、1・2・3年と高校生活を通して幅広く行われています。
・京都こすもす科では約80%の生徒が体育会系・文科系どちらかの部活動に所属しています。多くの部活動で輝かしい実績を残しており、全国区で活躍する空手部や放送部、その他多くの部活動が活躍しています。  

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