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最新入試情報

堀川説明会

堀川高等学校

☆学校案内
・堀川高校では、校訓である「立志・勉励・自主・友愛」に基づき「自立する18歳」の育成を目標にした学校方針を打ち出しています。そのため、想像力と創造力や判断力と行動力を身につける学習に取り組んでおり、レポート作成やディベート、フィールドワーク等の自主性を伸ばすカリキュラムが数多く行われています。また、堀川高校独自の探求科「探求基礎」・普通科「総合探求」という科目では、大学院生を招き助言や支援を受けるTA(ティーチングアシスタント)や実際に大学で行われている最先端の研究内容の紹介や専門分野に関する指導補助などを行い、学校自体の学習レベルが上がってきています。

☆入試情報
・Ⅰ類特色選抜については、内申点は多少関係あるようです。しかし、それだけで合否を決めることはしないようです。
・Ⅱ類(文理)については、昨年合格最低点が200点中164点(入試の得点)でした。ピーク時には、195点中180点ということがあったので難易度は少し下がっているようです。またⅡ類は、堀川高校究科・嵯峨野高校 こすもす科・西京高校を落ちた生徒が来ているようです。しかし、嵯峨野高校こすもす科を落ちた生徒に関しては、嵯峨野Ⅱ人文しかないため理系の生徒が来たと思われます。人数比は、文系:理系=5:5となっていますが、40名しかいないため、受講人数の少ない教科もあるのですが が、しっかりと実施しているようです。過去一度(7期生)定員割して以来、受験者数は安定し毎年70~80名の受験者数が続いています。
・探究科については、昨年の入試より適性検査を増やしたため(検査4(理)・5(社))、予想より受験生が減少しているようです。合格については、20名は148点で合格しています。しかし、この20名は一般入試だとⅡ類の最低点(164点)を下回っているため、不合格になっていたと思われます。探求科は、国立大学に受験の狙い定めており、私立は絞る傾向があります。また、生徒の志望大学を受験させるため、浪人する生徒が多いのは確かです。

☆合格実績・その他

図7.png

・H20年度卒業生 243名  H19年度卒業生 248名 卒業生・合格者とも減少している。 
・H20年度の探求科では、東京大学8人中6人が合格、ほか京阪神は合格率が50%となっている。
・Ⅱ類は真面目な生徒数が多く、探究科の方が不真面目な生徒がいるようで、定期テストの平均点等も探究科の方が悪いですが、模試・合格実績等を見ると探究科が圧倒しているようです。探究科の方が集中力・課題突破力が大きいと言えるようです。

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